
フランスそして世界のビデオ・アートを上映を交えて紹介するシリーズ。
5月はテリー・フラックストンのビデオアートを紹介します。
ビデオやマルチメディア・アーティスト、映画監督、写真家でもあるテリー・フラックストン(Terry Flaxton)は、リドリー・スコットが監督した、初代Macの伝説的CMの制作にも携わり、その後『Prisonners』という作品でビデオアート界に登場し注目されました。以後、あらゆるメディアを使って、自然/人工的な風景や都市風景をモチーフにした絵画的な作品を作り続けています。それらは美術館のみならず、テレビや各地のフェスティバルで展示・上映されています。イギリス西部ブリストル在住、大学でも教鞭を執っています。
講師:スティーヴン・サラザン(フランス語、逐次通訳付)
映画およびメディア・アート評論家。パリ第8大学、横浜日仏学院講師。フリーキュレーター。Art Press、Cahiers du Cinéma誌等寄稿、著作多数。Vidéochroniques(マルセイユ)創設メンバー、Centre International de Création Vidéo France美術顧問、パリアートビデオ配給団体Association X Works代表。
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
TEL:045-221-0325
http://www.yaf.or.jp/ycc/ [2]
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