
日本に長く居を構えるドミニク・シルヴァン [2]は、90年代初頭からヴィヴィアンヌ・アミー社よりフランスで推理小説を発表し始め、徐々に成功を収めています。東京を舞台にした第一作『Baka』(1995年、2007年に改訂版出版)から最新作『La nuit de Géronimo』(2009年)まで、ドミニク・シルヴァンは10数冊の小説を発表しており、うち、『欲望通りに住む女』(ELLE読者賞受賞)および『サムライの娘』が小学館から刊行されています。
東京日仏学院では、ドミニク・シルヴァンはその作家としての道のりを振り返り、『読書の秋2009』に紅一点、ミステリの要素を加えてくれることでしょう。
対談相手として、フランス・ミステリの翻訳を精力的に手がける平岡敦氏を迎えます。
「読書の秋2009」総合パンフレット(PDF/2MB) [3]

〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
Tel:03-5206-2500 Fax:03-5206-2501
JR飯田橋駅西口より徒歩7分 : JR総武線
地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分 : 東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、都営地下鉄大江戸線
Links:
[1] http://www.institut.jp/ja/evenements/9190
[2] http://www.dominiquesylvain.com
[3] http://www.institut.jp/sites/default/files/download/feuilles_automne09.pdf
[4] http://yahoo.jp/qM5ZHd
[5] http://www.shogakukan.co.jp/