コレクション 現代フランス語圏演劇
れんが書房新社、日仏演劇協会、東京日仏学院は、この度、この二十年間のフランスおよびフランス語圏の代表的な演劇作品をご紹介する「コレクション 現代フランス語圏演劇」を刊行します。
第一弾となるのが、6月に刊行されたワジディ・ムワッド(『沿岸 頼むから静かに死んでくれ』)とミシェル・アザマ(『十字軍』『夜の動物園』)の二巻。書店および主要なオンライン書籍販売店でもお求めいただけます。前者は、今年の「静岡春の芸術祭」でも上演され、大好評を得ました。
引き続きミシェル・ヴィナヴェール(『いつもの食事(仮)』『2001年9月11日』)、オリヴィエ・ピィ(『お芝居』『若き俳優への手紙』)、ダ ヴィッド・レスコ(『破産した男(仮)』『自分みがき(仮)』)が続々と刊行される予定です。
このコレクションは在日フランス大使館、キュルチュールフランス、SACD(劇作家・演劇音楽家協会)、それからケベック州政府在日事務所の支援を得て実現いたしました。フランス語圏演劇の豊かさを日本へより良く紹介してくれることでしょう。
このコレクションがフランス語圏演劇への関心を高めるだけでなく、その上演機会が増える機会となること、演劇学科での研究に役立つことを願ってやみません。












いつでも日仏学院