ビデオ・アーカイブ
これまでに東京日仏学院で行われたイベントの中から、選りすぐりのものを紹介するページです。
講演会のビデオ(字幕付き)のほか、現在進行中のプロジェクト「教室の中のアート」も順次掲載予定。このプロジェクトは、フランスの現代アーティストたちが、「教室の」壁をカンバスに、各々作品を制作してゆくというものです。どうぞご期待ください。
ミシェル・ビュトール(1926年まれ)はフランス現代文学の主要な作家の一人で す。アラン・ロブ=グリエ、ナタリーサロートなどとともに彼の名前が「ヌーヴォーロマン」に加えられるとしても、60年台初頭から、その作品はあらゆる分 類を不可能にする方向へと進んでいきました。
ミシェル・ビュトールは2008年9月に来日し、東京日仏学院では9月20日と21日に 「ミシェル・ビュトール、書き留められた運動」をプログラムし、彼が製作に関与した映画から、彼の視覚に訴えた無声映画の初期の作品まで、ビュトールの映 画の世界における道のりを紹介しました。また、立教大学では「ミシェル・ビュ トール、境界にて―移動の芸術―」と題して9月26日と27日に国際学会が開催さ れ、ビュトールのエクリチュールの基盤をなす運動、永久運動と公転(革命)的 回転に対する感性が考察されました。
ここでは東京日仏学院での講演会をご覧いただけます。
フランス語のページではフランス語字幕版がご覧いただけます。








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