「地中海ウィーク in 東京」は、太陽の恵みと豊かな文化に満ちたこの地の代表的なものよりはむしろ、これまであまり注目されることのなかった、その現代的な魅力を存分に感じ取っていただくことを目指しています。
東京日仏学院では毎年秋に文学フェスティバル『読書の秋』を開催いたします。3回目となる2011年は、文学が造形芸術、映画、科学、デッサンといった異なる分野の芸術とともに編み出す、他に比類のないプログラムをご紹介いたします。
14回目を迎える今年のカイエ・デュ・シネマ週間では、ベテラン監督の最新作や気鋭の監督の作品を織り交ぜて、フランス映画の現在を紹介いたします。そのほか、今年のカンヌ映画祭で監督賞を受賞したマチュー・アマルリックの監督作品を特集いたします。
60~70年代の映画史を生きたある少女の記憶『少女(仮)』翻訳版出版(白水社より)を記念して、アンヌ・ヴィアゼムスキーを東京日仏学院に迎え、彼女の主演作を上演いたします。
東京日仏学院は、第11回東京フィルメックスとアテネ・フランセ文化センターと共催で、イスラエル=パレスチナの問題、21世紀の世界、そして個人のあり方を考える上で、最も重要な映画作家のひとりアモス・ギタイの作品を特集します。
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