実験的かつ斬新な映像世界で注目されるアラン・フレシェールを迎え、彼の映画、写真、インスタレーションを紹介します。と同時に、彼がディレクターを勤めるル・フレノワ(国立現代アート・スタジオ)が製作した学生たちの作品、及びゴダール、ストローブ、ペドロ・コスタら著名な映画作家たちの作品も紹介します。
2008年カンヌ映画祭でパルム・ドール受賞作品『パリ20区、僕たちのクラス』の日本公開を記念し、ローラン・カンテ監督作品を紹介します。
1948年のデビュー以来40年以上のキャリアを持つアラン・レネ。東京日仏学院では、2010年フランス映画祭関連企画として、88歳になる現在まで精力的に活動を続けているアラン・レネの全作上映を行います。
フランコフォニー・フェスティヴァル現代の日仏、両映画界を代表するアルノー・デプレシャン監督、俳優のマチュー・アマルリック、そして黒沢清監督のトークショーが行われます。トークショーに引き続き『キングス&クィーン』を上映。
フランコフォニー・フェスティバル関連イベント
いつでも日仏学院