特集・特別企画: 横浜フランス月間2010

アンヌ・レニエル写真展 シリーズ「相撲」
- 2010年06月01日 (火) - 2010年06月10日 (木)
- 会期中無休 12:00~19:00 (最終日のみ17:00まで)
- 入場無料 ※アーティスト・トークは有料(1,500円・ワンドリンク付き)
- お問い合わせ: 横浜日仏学院(045-201-1514)、横浜みなと町ギャラリー(045-662-1708)
日本在住フランス人アーティスト、アンヌ・レニエルが、相撲力士たちを独自のスタイルでとらえた写真9点の展示。
6月5日(土)17時よりアーティスト・トークあり。
アーティスト紹介:アンヌ・レニエル
フランス・オセール出身。現在は東京を拠点に活動中。セルジー・ポントワーズ国立芸術大学、ロンドン芸術大学に学ぶ。写真家、造形家として世界のギャラリーで展示を行なう他、最近では屋外での展示も行なう。2009年11月〜2010年1月まで在日フランス大使館旧庁舎にて開催された「No Man's Land」展に出品。作品は個人蔵や、パリ国立図書館やニューヨークのウッドストック写真センターに所蔵されている。
作品について
本作品は、ここ1年半に開催された本場所中に、両国国技館にて撮影された。来日時に見た、コントラストの豊かな相撲という競技に魅了され着想を得ている。
どっしりした、それでいて柔軟な力士たちの体の力強さとエネルギーが、瞬く閃光の中に放出され、激しくぶつかり合う。対抗するふたつの力が合体するその接点に、彼女は注意を注ぐのである。アンヌ・レニエルは、官能性の漂う極めて抽象的な世界がそこにあるのを、私たちに発見させる。
アンヌ・レニエルは、長年にわたり「身体」を研究テーマとしてきた。本展はその一環である。日本初公開。
共催:ザ・ダークルーム・インターナショナル、横浜みなと町ギャラリー











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