
- 2010年07月10日 (土) 15時30分 - 21時00分
- 入場無料/飲食有料
- お問い合わせ: 東京日仏学院 03-5206-2500
フランスの革命記念日、「パリ祭」。
今年はアコーデオンとミュゼット、エレクトロとヒップホップ、古き良き音楽と今の音楽を見事に融合させているグループ、ジャヴァを迎えす。その他、在日フランス人のロック・バンド「カミーユ・バッシュロール」、大道芸、様々な食べ物を味わえるスタンド、そしてフランス大使の乾杯もあります。
プログラム:
15時30分:ドアオープン
15時30分~16時30分:飲食ブース、大道芸、ペタンク
16時30分~17時30分:カミーユ・バッシュロール ライブ
17時30分~19時00分:飲食ブース、大道芸、ペタンク
19時00分~:フィリップ・フォール駐日フランス大使、スピーチ&乾杯
19時30分~:ジャヴァ ライブ
1998年に結成したグループ、ジャバは、作曲家のFixi(フィキシィ)と作詞家のR.wan(エル・ワン)の出会いから生まれました。フィキシィはアコーデオンを弾き、アメリカのラッパーがソウルやジャズのレコードをサンプルするように、ミュゼットの古いレコードで見つけた曲を使って演奏します。エル・ワンも歌詞を書くにあたり、現代的なものと、古きよき時代のものを見事に融合されています。パリという街から着想を得ながら、独自の世界を築いています。
「カミーユ・バッシュロール」は東京在住の5人のフランス人からなるロック・バンドです。若い頃熱中していた60,70,80年代のロック、ブルース,フレンチポップスの音楽を好きな仲間が集り、気楽で楽しい、天然なバンドです。仕事を忘れ、このバンドをもっと楽しく、上手にまとめていくのが目標です。皆さんも一緒に聞いたり、踊ったり、歌ったりしてくれるとうれしい!
ちなみに「カミーユ・バッシュロール」とはフランスの素朴な“おっちゃん”の名前です。
金井圭介 (大道芸):
ジャグラー、サーカスアーティスト、ダンサー、アクロバット、ジャグラー、マイマーなどいくつもの顔を持つアーティスト金井圭介は、CNAC(フランス国立サーカス芸術院)を卒業後、フィリップ・デクフレによる現代サーカス「Cyrk13」に出演し注目を浴びました。2002年にはセバスチャン・ドルトとともにカンパニー・オキハイクダンを結成し、作品「ブジェ・パ・ブジェ」では世界中をツアー。その他にも振付家エディー・マーレムやジョエル・ブヴィエの作品に出演、アフリカ、そして日本などで国際的なアートプロジェクトを多数展開しています。
この催しのご参加いただくすべての皆様、そしてフランス大使と在日フランス人協会の皆様のご協力に感謝します。

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