
- 2010年03月23日 (火) - 2010年03月26日 (金)
- 19時(開場:18時30分)
- 入場無料
- 日本語字幕付き
- お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)
フランコフォニー・フェスティバル関連イベント
共催:ケベック州政府在日事務所
2010年03月23日(火)~26日(金)開催
全て18時30分ドアオープン・19時上映開始/入場無料/日本語字幕付
オープニング上映は3月21日(日)16時より、「ゆらゆらと漂流するプティゴアーヴの少年」(2009年、英語字幕) 。上映後、レジス・ドゥブレによる講演会あり。
3月23日(火)
『生きるために必要なこと』
(2008年、102分)
監督:ブノワ・ピロン
イヌイットの猟師チビは結核を煩い故郷から離れたケベックの療養所に収容されます。弱った身体で家族や友人との別れ、彼の文化を知らない文化との対峙、慣れ親しんだ生活環境からの決別、、、意気消沈したチビは、病と闘うことを諦め、ただ死を待つようになりますが…
3月24日(水)
『クレイジー』
(2005年、120分)
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
家族をひとつにしようと試みる5人兄弟の4番目、ザックから見たユーモアとファンタジーにあふれた家族のポートレート。父の愛を失うことを恐れ、本当の自分を否定するようになる少年をめぐる、繊細で愉快な心揺さぶる作品。
3月25日(木)
『ノーヒット・ノーラン』
(2007年、104分)
監督:フランシス・ルクレール
1969年夏、12歳のマルタンは地元の野球チームの選抜から漏れたことを知り落胆します。マルタンの父は、レギュラーを外れた子供達とBチームを結成しますが、チームの最大の強みは、常に新しい負け方を見つけること。父は、野球はもとより自身の息子のことですら何も知らなかったことに気づきます。
3月26日(金)
『ロベール・ルパージュ - ケベックから東京へ』
(2008年、 52分)
ドキュメンタリー、監督:マルク・カーポンティエ
世界で活躍するケベックの劇作家、演劇人、ロベール・ルパージュは、2006年6月の「アンデルセン・プロジェクト」の東京公演で自己発見のための内省的な旅へと観客を誘います。作品が日本から受けた影響について語るルパージュ自身と、彼の最も自叙伝的な作品の日本語版の製作にあたり難局に直面する俳優、白井晃氏を映像で追います。
上映後、監督によるティーチイン『文化ショックの変容の力』。日本語逐次通訳つき。

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