
- 2010年02月04日 (木) - 2010年02月11日 (木)
- コンペティション:2,500円(一般前売3,000円、一般当日3,500円)/4日間通し券8,000円(前売りのみ) ・受賞者公演:3,000円(一般前売3,500円、一般当日4,000円)
- お問い合わせ: 横浜赤レンガ倉庫1号館(045-211-1515)
コンテンポラリーダンスの祭典として日本随一の規模を誇る「横浜ダンスコレクションR」は、今年で15回目を迎えます。その注目イベントは、若手振付家たちが、その作品を専門家や観客に発表する場となる「ソロ×コンペティションプラス」です。今年も日本やアジアから期待の星が集まりました。8ヵ国133組の中から選ばれた15組の新進振付家が、4日間にわたり競演します。さらにフランス・アンジェ国立現代舞踊センター(CNDC)のディレクターであり、振付家のエマニュエル・ユインがコンペティションの最終審査員として参加します。
またイベント最終日には振付家、岩淵多喜子(日本)、ペリーヌ・ヴァッリ(フランコ・スイス)、ファブリス・マズリア(スイス)による公演がございます。
2001年に「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞した岩淵多喜子は、昨年、フランス人振付家ジュリー・ニオシュとの国際共同プロジェクト『No Matter』を発表するなど、国内外で高い評価を得ており、日本のコンテンポラリーダンス界を牽引する存在として、ますます注目が集まっています。
フランス語圏スイスの振付家ペリーヌ・ヴァッリは、2009年に、フランス政府の文化交流機関キュルチュールフランスの「壁の外で」という研究給付金を得て、レジデンス・プログラムの一環として、12月に東京公演を行いました。将来を期待される振付家として注目されています。
ジュネーブ出身のファブリス・マズリアは、現在フォーサイス・カンパニーで活躍中のダンサー・振付家。最新作 "ZERO"は May Zarhy、Mandafounisとの共同作品で、クンステン芸術フェスティバル、ノルマンディー秋の芸術祭等で発表されました。
期間中にはライブパフォーマンスやショーケース、海外のダンスディレクターによるエクスチェンジ・プレゼンテーションも開催されます。

住所:横浜市中区新港1-1-1
http://www.yokohama-akarenga.jp
車でお越しの方
首都高速横羽線を横浜方面へ。
「みなとみらい」または「横浜公園」下車。
横浜ベイブリッジを渡り、首都高速湾岸線を経由して「みなとみらい」下車。
電車でお越しの方
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分。
JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分。
みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分。
「みなとみらい駅」より徒歩約12分。
船でお越しの方
シーバス横浜駅東口・ みなとみらいより「ピア赤レンガ」下船。










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