
詩人たちの春:コンクリートを壊せ - ポール・ワモによるポエトリー・スラム
- 2010年03月31日 (水) 19時00分 - 21時00分
- 会員:入場無料
- 一般:入場無料
- フランス語
- お問い合わせ: 東京日仏学院 03-5205-2500
1981年、ニューカレドニア、ロワイヨテ諸島リフー島に生まれたポール・ワモは思春期にはヌメアへと渡り、都市の罠、緊張、メランコリーを体験してきました。そしてポエトリー・スラムが彼を救います。
「観客の前に立つと、言葉が自分の体、自分の髪、爪先まで駆け巡るような感覚になる」
自身のテクストをリズムにのせて発する時、ポール・ワモは一つの開放、自由の最後の伝達手段として詩に生きるのです。
東京日仏学院における『詩人たちの春』の為、ワモが3月31日に日本人ミュージシャンと共にパフォーマンスを行います。
ポール・ワモはオーディオブック、『J’aime les mots(私は言葉を愛す)』を出版社Grains de sableから2008年に発表しています。
ポエトリー・スラムとは?
シカゴで1987年に生まれたポエトリー・スラムは、詩人やパフォーマー、ラッパーの表現方法として発展しました。闘いの形を取られることもあります。フランスでは、いくつかの重要な契機を経て、その動きは広がり続けています。
詩人たちの春(Printemps des poètes)
毎年3月に開催される『詩人たちの春』はフランス内外にて様々なアーティストたちを紹介し、多様な詩のかたちを提示しています。(www.printempsdespoetes.com)
アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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