特集・特別企画: シリーズ『読書の秋』
ベルナール=マリー・コルテス
シリーズ『読書の秋』 ベルナール=マリー・コルテスへのオマージュ
  • 2009年11月27日 (金) 19時00分
  • 入場無料
  • フランス語と日本語、同時通訳つき
  • お問い合わせ: 東京日仏学院 (03-5206-2500)

20年前、若くしてこの世を去ったベルナール・マリー・コルテスは20世紀で最も革新的な作家の一人として知られています。彼の作品は前時代の不条理劇と完全に決別し、人間対人間のコミュニケーションに関する恒久的な探索となっています。コルテスはフランス演劇界でもっとも現実に根ざしている劇作家であると言えます。

 

東京日仏学院はこの『読書の秋2009』で、モイズ・トゥレ(Les Inachevés、演出家。フランス国内のみならず、アフリカやアジアにおいて『綿畑の孤独の中で』、『森の直前の夜』『Tabataba』『西埠頭』など多くのコルテス作品を準備中)とフランソワ・コルテス(コルテスの兄でコルテス作品の専門家)、さらには学習院大学教授、佐伯隆幸とともにこの偉大なる劇作家の軌跡を追います。

 

この対談に先立ち、映画『ベルナール=マリー・コルテス、一つの流れ星のように』(監督:フランソワ・コルテス、1997年、45分、DVD上映、フランス語、日本語同時通訳つき)の上映および俳優によるコルテスの書簡の抜粋朗読を行います。

 

「読書の秋2009」総合パンフレット(PDF/2MB)

アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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