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特集・特別企画: メディアアート月間 「デジタル・ショック」


『日本の時間』 ジャン=シャルル・フィトゥッシ
- 2012年03月01日 (木) 19時00分 - 20時15分
- 開場:上映20分前。 整理券は上映1時間前から、1階受付にて配布致します。
- 入場無料
- 日本語 (字幕:フランス語)
- お問い合わせ: 03-5206-2500(東京日仏学院)
ジャン=シャルル・フィトゥッシは、京都のヴィラ九条山にアーティスト・イン・レジデンスとして滞在していた際、定期的にビデオ日記を撮影、インターネットにアップしていました。それが『日本の時間』です。ポケットにいつも入れていた携帯電話のカメラでとらえた思いがけない出来事、偶然の出会いが収められている、まるでクロッキー帳のような作品です。
ジャン=シャルル・フィトゥッシはフランスの映画作家。2003年、幻想映画の道を探る初の長編作品『Les Jours où je n’existe pas』(私が存在しない日々)でベルフォール映画祭グランプリ、そしてトリノ 国際映画祭の長編部門CinemAvvenire賞を獲得。2005年にヴィラ・メディチ招聘アーティストとして、携帯電話のビデオカメラで撮影された始めての映画『Nocturnes pour le roi de Rome』(ローマ王のための夜想曲)を制作し、2006年のカンヌ映画祭国際批評家週間に選出された。2008年ヴィラ九条山招聘アーティストとして、『日本の時間』を制作。
アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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