特集・特別企画: メディアアート月間 「デジタル・ショック」


波間で:ネットワークの記憶とアイデンティティー
討論会:グレゴリー・シャトンスキー、ダヴィッド・ゲーズ、津田大介
討論会:グレゴリー・シャトンスキー、ダヴィッド・ゲーズ、津田大介
- 2012年02月08日 (水) 19時00分 - 21時00分
- 入場無料
- フランス語と日本語 同時通訳付き
- お問い合わせ: お問い合わせ03-5206-2500[東京日仏学院]
波間で:ネットワークの記憶とアイデンティティー
ネットワークの中では、様々な声が反響し、テクストがぶつかり合い、日付や期間は重なり合い、アイデンティティーは増加し、互いに溶け合います。
記憶とアイデンティティーの、この新しいパラディグムがもたらす芸術的影響についてグレゴリー・シャトンスキー、ダヴィッド・ゲーズ、津田大介が語ります。
グレゴリー・シャトンスキー:アーティスト。1994年にアーティスト集団“incident.net”を立ち上げる。テクノロジーの流れに対する私たちの実存的な関係を、インタラクティブ・インスタレーション、都市のデバイスネットワーク、そして写真、彫刻を通して考察しています。
ダヴィッド・ゲーズはウェブサイト、オブジェ、インスタレーション、パフォーマンスの形でアーティスト活動を展開しています。リベラルメディア、精神分析、インターネットのコラボレーションとしての使用、アイデンティティーの問題、自由の喪失、あるいはアーカイブ化することの問題を問いかけます。
津田大介:早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。
音楽、マルチメディアについての執筆活動を行う。インターネット、音楽、インターネット上でのコンテンツ配信についての著書、多くの記事を執筆。マルチメディアについてのツイートで知られる。
アクセス
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