特集・特別企画: メディアアート月間 「デジタル・ショック」
「2067テレコム」 ダヴィッド・ゲーズ
  • 2012年02月08日 (水) - 2012年03月04日 (日)
  • 東京日仏学院開館時間
  • 入場無料
  • お問い合わせ: 03-5206-2500 [東京日仏学院]
オープニング・パーティ
2月8日(水)18時00
日仏学院のカフェにて

インタラクティブ・インスタレーション

 

社会的ネットワークや新しいテクノロジーを使って、時間や記憶、また、それらに対する私たちの私的、あるいは集団的な関係を問い直すダヴィッド・ゲーズ。本作のインスタレーション「2067テレコム」では、未来に向けてメールや送信や音声メッセージを送ったり、周囲の音を録音できるよう改造されたラジオや時計に似た電子機器を使い、時間を遡ります。「2067テレコム」についてはこちらで日本語でその詳しい概要が紹介されています。

 

 

ダヴィッド・ゲーズはウェブサイト、オブジェ、インスタレーション、パフォーマンスの形でアーティスト活動を展開しています。リベラルメディア、精神分析、インターネットのコラボレーションとしての使用、アイデンティティーの問題、自由の喪失、あるいはアーカイブ化することの問題を問いかけます。

 

 

 

2月8日(水)19時より、東京日仏学院 エスパス・イマージュにて、グレゴリー・シャトンスキー、ダヴィッド・ゲーズと津田大介による対談が行われます(日本語同時通訳付)。

 

 

東京日仏学院では「デジタル・ショック」開催に先立ち、アップルストア銀座にて、グレゴリー・シャトンスキーおよびダヴィッド・ゲーズを迎え、アートおよびテクノロジーとイノベーションの関係について考えるセミナーを開催。アートとテクノロジーの結びつきはアーティストの創造力を高めているか?絶え間ないイノベーションは陳腐化を速めるか?
アーティストは常にイノベーションに努めるべきか?これらの問題を検討します。(日本語通訳つき)

 

2012年2月3日19時より
Apple Store, Ginza

アクセス
東京日仏学院1階ホール

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