特集・特別企画: メディアアート月間 「デジタル・ショック」
「私自身をどうしたらいいのか、私にはわからない…」グレゴリー・シャトンスキー
  • 2012年02月08日 (水) - 2012年03月04日 (日)
  • 東京日仏学院開館時間
  • 入場無料
  • お問い合わせ: 東京日仏学院:03-5206-2500
2月8日(水)18時より
東京日仏学院1階カフェにて
オープニング・パーティを開催します。

ビデオとインタラクティブ・インスタレーション

 

私たちひとりひとりに与えられた固有の“イメージ”、指紋。この指紋を用いた装置で、グレゴリー・シャトンスキー、指紋が本来持つ“識別”という性質から外れて、予測不可能な変化の起点になることを提案します。このインタラクティブ・インスタレーションでは、自分の指紋をスキャナーで読み込み、その指紋が時間とともに変化する映像をご覧いただくことができます。指紋は、限られた海に浮かぶ氷山のように、スクリーン上で形を変え、砕け散るのです。

グレゴリー・シャトンスキー:アーティスト。1994年にアーティスト集団“incident.net”を立ち上げる。テクノロジーの流れに対する私たちの実存的な関係を、インタラクティブ・インスタレーション、都市のデバイスネットワーク、そして写真、彫刻を通して検討します。

 

2月8日(水)19時より、東京日仏学院 エスパス・イマージュにて、グレゴリー・シャトンスキー、ダヴィッド・ゲーズおよび津田大介による対談が行われます(日本語同時通訳付)

 

 

東京日仏学院では「デジタル・ショック」開催に先立ち、アップルストア銀座にて、グレゴリー・シャトンスキーおよびダヴィッド・ゲーズを迎え、アートおよびテクノロジーとイノベーションの関係について考えるセミナーを開催。アートとテクノロジーの結びつきはアーティストの創造力を高めているか? 絶え間ないイノベーションは陳腐化を速めるか? アーティストは常にイノベーションに努めるべきか?これらの問題を検討します。(日本語通訳付き)

 

2012年2月3日19時より
Apple Store, Ginza

アクセス
東京日仏学院1階ホール

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