
対談:クレマン・ウブルリ、野村辰寿 司会:細萱 敦
- 2011年09月28日 (水) 19時00分 - 21時00分
- 入場無料
- フランス語と日本語、同時通訳つき
- お問い合わせ: 東京日仏学院 03-5206-2500
様々な作品を発表し、いくつもの賞を受賞しているクレマン・ウブルリは子供向けのイラストからキャリアをスタートしました。ジョアン・スファールの『Le Chat du rabbin(ラビの猫)』 や自身の『恋するヨプゴン・ガール(原題:Aya de Yopougon)』のアニメを制作したプロダクションを含む2つのアニメーションスタジオを設立し、また、バンド・デシネ(BD)作品でも成功を収めています。
コートジボワール出身のマルグリット・アブエの脚本による『恋するヨプゴン・ガール』は私達が様々な報道からする想像とは遠い、70年代ののんびりとしたアフリカ、コートジボワールの首都アビジャンのヨプゴンという労働者の街で、医者を目指す若いアヤの生活をユーモアたっぷりに描いています。フランスのBDに新しい風を送り込んだ本作は日本語も含む12ヶ国語に訳されています。日本では月刊誌「クーリエ・ジャポン」にて連載中です。この作品のアニメーション映画が年末にフランスで公開されます。
野村辰寿:アニメーション作家、CMディレクター、絵本作家…映像制作会 社ROBOTのアニメーションスタジオ CAGEに所属する野村辰寿はフジテレビのアニメーション『ストレイシープ』の企画・監督・キャラクターデザインなどを手掛け、また、 NHKのプチプチ・アニメ『ジャム・ザ・ハウスネイル』などで知られています。
CMディレクターとして数多く演出をする一方、絵本、キャラクターデザイン、展示映像、アプリ、など ジャンルを問わず様々なフィールドで活躍しています。
細萱 敦:1963年生まれ。早稲田大学文学部卒、同漫画研究会出身。東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授。マンガ研究家。川崎市市民ミュージアム学芸員として数多くのマンガ展を企画。日本マンガ学会理事。主な編著書に『日本マンガを知るためのブックガイド』『アジアMANGAサミット』等。手塚治虫文化賞、読売国際漫画大賞、文化庁メディア芸術祭の選考委員を歴任。海外マンガ事情に精通。
講演会の後にはサイン会を予定しております。本のご予約は欧明社にて承ります。

〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
Tel:03-5206-2500 Fax:03-5206-2501
JR飯田橋駅西口より徒歩7分 : JR総武線
地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分 : 東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、都営地下鉄大江戸線












いつでも日仏学院