特集・特別企画: 読書の秋2011:エクリチュールが見せる怪物の姿


読書の秋2011 : 狂騒の時代の女王、キキ
対談:カテル・ミュラー、ジョゼ=ルイ・ボッケ、パスカル・キニャール
対談:カテル・ミュラー、ジョゼ=ルイ・ボッケ、パスカル・キニャール
- 2011年10月20日 (木) 19時00分 - 21時00分
- 入場無料、定員108名*先着順に入場していただきます。
- フランス語と日本語、同時通訳付き
- お問い合わせ: 東京日仏学院 03-5206-2500
バイオリンに見立てられた彼女の裸の背中は狂騒の時代のアイコンとなりました。2つの大戦の狭間、パリの芸術家達の生活を彩った「モンパルナスの女王」、アリス・プラン。
マン・レイ、ピカソ、コクトー、アラゴン、モディリアーニさらにはフジタなどのモデルとして知られる「キキ」と呼ばれたこの女性は、歌手、ダンサー、画家、映画女優、またキャバレーの経営者など多様な顔を持っていました。
イラストレーター、カテル・ミュラーと、作家ジョゼ=ルイ・ボッケによる、300ページにわたるBD(バンド・デシネ)作品『Kiki de Montparnasse (モンパルナスのキキ)』は、高い評価を 受け多くの賞を受賞しました。彼ら2人とBD作品『Quatuor(四重奏曲)』(Castermans出版)を制作した小説家、パスカル・キニャールも交え、文学とBDとの関係について考えます。
アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

このマップを表示するにはjavascriptが必要です。
〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
Tel:03-5206-2500 Fax:03-5206-2501
JR飯田橋駅西口より徒歩7分 : JR総武線
地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分 : 東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、都営地下鉄大江戸線










いつでも日仏学院