
- 2011年06月01日 (水) - 2011年07月15日 (金)
- お問い合わせ: 横浜日仏学院(045-201-1514)
「横浜フランス月間」は、2005年より毎年開催されている、日本で唯一のフランス文化の祭典です。
6月1日から7月15日の期間中、映画や映像アート、音楽やダンスなど、多様なフランスアートを紹介します。
ユネスコ無形文化遺産に「フランス食文化」が登録されたことも記憶に新しいなか、「フランス食文化」にちなんだイベントも目白押しです。
2010年から横浜日仏学院が全体のコーディネートを担当し、今や横浜の恒例イベントとなった「横浜フランス月間」は、市内の企業や美術館、アートスペースやレストランなどが協働しながら、多彩なイベントで横浜の街を盛り上げます。
ごあいさつ

横浜市長 林 文子
このたびの東日本大震災により甚大な被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を祈念しております。フランスの皆様には震災直後から多くの支援をいただいており、深く感謝申し上げます。また、そのような中、横浜日仏学院の皆様のご尽力により「横浜フランス月間」が今年も6月から開催されることを心より感謝いたします。
今年の「横浜フランス月間」の開催により日仏友好がさらに深まることを期待しております。ぜひ横浜の街へお出かけください、お待ちしております。

駐日フランス大使 フィリップ・フォール
日本とフランスの間に繰り広げられる活発な文化交流を表す祭典「横浜フランス月間」が今年もやってきます。
私たちはかつてないほどに、この二国間の豊かな関係をさらに発展させたいと願っています。
本年も横浜フランス月間の大いなる成功をお祈りいたします。

横浜日仏学院院長 レベッカ・リー
横浜フランス月間は、日本とフランスを結ぶ友情の絆を示す大切なイベントです。今までも、そしてこれからも続いていく揺るぎない友情により、私たちはあらゆる試練を乗り越えることができるのです。
横浜日仏学院が今年も主催者として、全力を傾け取り組んできました2011年の横浜フランス月間は、横浜市で活動する様々な団体や機関、劇場、レストラン、美術館、文化センターと連携した緊密なパートナーシップによる入念な取組みの結晶です。そして、日仏の友好を祝い、数々のイベントをより多くの方々と共に楽しみたいと願うすべての人々の想いが込められています。
日仏の人々の連帯と友情であふれるフランス月間をどうぞお楽しみください。
助成:在日フランス大使館
後援:横浜市文化観光局、(財)横浜観光コンベンション・ビューロー
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いつでも日仏学院