キャバレー・ボジョレー
キャバレー・ボジョレー
  • 2010年11月18日 (木) - 2010年11月21日 (日)
  • 18日&19日、18時30分ドアオープン/21日、11時45分オープン.
  • 18日&19日のディナー:10000円。21日のランチ:6000円。ショー、食事、ボジョレー飲み放題付
  • お問い合わせ: ラ・ブラスリー: 03-5206-2741. 8/25(水)より予約開始.

「ママと娼婦」(ジャン・ユスターシュ監督)や「ベルサイユのばら」(ジャック・ドゥミ監督)などの出演でも知られ、80年代には「C'est la Ouate (それは真綿)」のスマッシュヒットでも知られるキャロライン・ローブ

隠れた珠玉の名曲(有名なレアリストの女性歌手が書いた歌詞の曲やゲンズブールが歌手レジ-ヌに書いた歌詞の曲など)、お馴染みの曲(バーキンからマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」、そして彼女自身のオリジナル曲を聴いているうち、私たちが知っている80年代のポップな彼女の曲のイメージが、次第に消えていくのに驚かされるのです。

 

 

■ 18日(木):キャバレー・ボジョレー・ディナー:キャロライン・ローブ出演

■ 19日(金):キャバレー・ボジョレー・ディナー:キャロライン・ローブ出演/スペシャル・ゲスト:ジョルジュ・デュブフ

私たちにとってワインに対する情熱とは何よりもまず、ワインを理解しようと努め、愛し、慈しもうとすること。ワインの持つ魔法、つまり、夢の象徴であり、安堵感、繊細さ、ポエジー、ロマンティシズムといったワインが持っているイメージを説明しながら、できるだけ多くの方にワインを楽しむ悦びを知っていただくことが私たちの仕事なのです。品質、伝統、そして完璧なワインへの敬意、私たちはそれこそが最も大切だと考えています。

■ 21日(日):キャバレー・ボジョレー・ランチ:キャロライン・ローブ出演/ゲスト:フェムエフェム

キャバレー・ジャズを標榜するバンド。ピアノ、管、ギター、ウッドベースにドラムスとモダン・ジャズのスタイルを踏襲した臨場感溢れる演奏に、女性の色香と小悪魔的な企みを漂わせた独特な歌詞の内容、存在感を発揮する妖艶なヴォーカリゼーション。いにしえのフレンチ・キャバレー、戦前のボール・ルーム、ナイト・クラブのレビューなどレトロな場所が最も似合いそうな”現代の”バンド。

アクセス
東京日仏学院ラ・ブラスリー

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〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15

Tel.: 03-5206-2741

JR飯田橋駅西口より徒歩7分 : JR総武線

地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分 : 東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、都営地下鉄大江戸線