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特集・特別企画: 「読書の秋2010」関連企画:アンヌ・ヴィアゼムスキー特集~ブレッソン、ゴダール、パゾリーニ、ガレル~


『バルタザール どこへ行く』
- 2010年11月18日 (木) 16時30分
- 開場:上映20分前
- 会員:500円
- 一般:1,000円
- お問い合わせ: 東京日仏学院 (03)5206-2500
監督:ロベール・ブレッソン
出演:アンヌ・ヴィアゼムスキー、フィリップ・アスラン、ナタリー・ショワイヤー、ヴァルテル・グレーン
(スウェーデン=フランス/1966年/96分/35ミリ/モノクロ/英語字幕)
農場にもらわれてきたロバのバルタザールと仲良しになったマリーはパパの都合で農場に行けなくなり、仲良しだったジャックとも離れ離れになってしまう。数年後、人手に渡り、重労働を課せられていたバルタザールは、美しく成長したマリーと再会するし、幸せな日々を取り戻す。しかし、チンピラのジェラールに付き従うようになった彼女は家に寄り付かなくなり、バルタザールにも構わなくなる。人手から人手へと渡っていくバルタザール。それぞれ理不尽な暴力に晒され、不幸な運命を辿るバルタザールとマリー。ジェラールに捨てられて農場に戻って来たマリーは、ジャックとバルタザールと再会するが…。
「彼(ロベール・ブレッソン)の演技指導について、私はひどい話を聞いていた。百回ほどもテイクをやり直さなければならなかったとか。でも私はすぐに彼との撮影がどういうものか、驚くほど簡単にのみこめた。セットでも野外でも、私は日に日に、彼の「モデル」になっていった。」(1995年堀 潤之 訳 「ロベール・ブレッソンの映画」カタログより抜粋)
フィルム提供:キュルチュール・フランス
アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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