『バルタザール どこへ行く』撮影中のアンヌ・ヴィアゼムスキーとロベール・ブレッソン
「読書の秋2010」関連企画:アンヌ・ヴィアゼムスキー特集~ブレッソン、ゴダール、パゾリーニ、ガレル~
  • 2010年11月14日 (日) - 2010年11月18日 (木)
  • 会員:500円
  • 一般:1,000円
  • お問い合わせ: 東京日仏学院 (03)5206-2500

60~70年代の映画史を生きた少女、アンヌ・ヴィアゼムスキーが当時の記憶を記した著書『少女(仮)』の邦訳出版(白水社より)を記念して、著者を東京日仏学院に迎え、彼女の主演作を上演いたします。

 

70年代、80年代の映画を変革した作家たち、ブレッソン、ゴダール、パゾリーニ、ガレルらにインスピレーションを与え、彼らの映画にとってかかせない存在であった女優、アンヌ・ヴィアゼムスキー。彼女は、その後、文学の道に進み、自分自身の言葉で語り始めました。最新の著作『少女(仮)』は、彼女が18歳の夏に主演したロベール・ブレッソンの『バルタザールはどこに行く』の撮影について、そこで味わった初めての体験について語っています。本作の邦訳出版を記念し、ヴィアゼムスキー出演の映画の中から、珠玉の作品をご紹介いたします。

 

 

 

上映予定作品:

『バルタザール どこへ行く』監督:ロベール・ブレッソン

『中国女』監督:ジャン=リュック・ゴダール

『テオレマ』監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ

『東風』監督:ジガ・ヴェルトフ集団

『秘密の子供』監督:フィリップ・ガレル

など。

 

 

 

アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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『秘密の子供』

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『バルタザールどこへ行く』

『秘密の子供』