特集・特別企画: 読書の秋2010
文学と文学をめぐるもの

文学と文学をめぐるもの

「読書の秋」文学が科学にもたらすものとは?
ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン講演会
ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン講演会
- 2010年11月12日 (金) 19時00分 - 21時00分
- 会員:入場無料
- 一般:入場無料
- フランス語、同時通訳つき
- お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)
科学がどのような機能を果たしているか、もしくはどのように科学がその機能を果たしているか、歴史、哲学、社会学、科学などの学問の他に、文学からも学ぶことが出来るのです。それは「文学だけが読者に与えることが出来るもの。それは自分自身で得ることが出来るものよりも、より奥深く、複雑で正確な知識である。」(ナタリー・サロート)という言葉どおりなのでしょうか?
鏡、レトルト、試金石のという3つの錬金術のシンボルを挙げ、どのように文学が科学のイメージやその特性、また現在の問題点をを私達に明示してきたかをレヴィ=ルブロンが語ります。
国際哲学コレージュのプログラムディレクターを務め、異型の研究者、ジャン=マルク・レヴィ=ルブロンはフランスの最も偉大な科学者の1人です。彼の研究は広く理論物理学と数学それから認識論にまたがっています。雑誌『Alliage』(文化、科学、技術)を主宰しSeuil社のコレクション『Science ouverte (開かれた科学)』を監修し、「科学を文化の中に(再)関連づける」ことに努めています。
ジャン=マルク・レヴィ=ルブロンは11月18日に日仏会館(テーマ『科学は普遍的か?』)、11月30日に関西日仏学館(テーマ『芸術と科学』)、12月16日に九州日仏学館にて講演を行ないます。
アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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