特集・特別企画: 読書の秋2010
文学と文学をめぐるもの

文学と文学をめぐるもの

「読書の秋」エロティシズムの先へ
アニエス・ジアール講演会
アニエス・ジアール講演会
- 2010年10月20日 (水) 19時00分 - 21時00分
- 会員:入場無料
- 一般:入場無料
- フランス語、同時通訳つき
- お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)
日本文化を「肉体の悦び」との関連という角度から見てみましょう。ストレスからのはけ口としてのセックスから背徳的なマンガまで、母性コンプレックスからセックスレス症候群まで、アニエス・ジアールは10年にわたり日本のリビドーの実態と特徴を解析、研究しています。
1969年に生まれたアニエス・ジアールはリベラシオン誌のジャーナリストでさり、カウンターカルチャー、ハイテク、アーティストのコミュニティ、それから性に関する記事を担当しています。
日本におけるエロティシズムについての著作も多く、その内 『エロティック・ジャポン』(仮)は河出書房新社、『図解 ビザール・セックス全書』(仮)は作品社より日本語訳が刊行される予定です。また、現在は京都の関西日仏交流会館ヴィラ九条山に滞在し、日本列島における様々な恋愛物語についての本を準備中です。
講演会の後にはサイン会を予定しております。本のご予約は欧明社にて承ります。
アニエス・ジアールは9月30日に関西日仏学館で講演、また、11月19日にイベント「ブックオカ」のため九州日仏学館にて講演「フランスから見た日本の性差について」(フランス語、日本語逐次通訳付き)を行ないます。(会場:九州日仏学館5F多目的ホール)
アクセス
東京日仏学院エスパス・イマージュ

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