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横浜日仏学院シネクラブ 『すべてが許される』 監督:ミア・ハンセン=ラブ
- 2010年07月24日 (土) 18時00分 - 21時00分
- 会員:600円
- 一般:1,200円
- 芸大生:無料
- お問い合わせ: 横浜日仏学院(045-201-1514)
「女性監督特集」
すべてが許される
(フランス=オーストリア/2006年/105分/DVD/カラー/英語字幕付き)
監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ
出演:ポール・ブラン、マリー=クリスティーヌ・フリードリッヒ、ヴィクトワール・ルソー、コンスタンス・ルソー
ヴィクトールは妻のアネットと娘のパメラと暮らしている。仕事をせず、夜も出歩くなど、乱れた生活習慣がなおらない。そんな彼をみかねて、アネットはパメラを連れて出て行ってしまう。
それから11年後。パメラは17歳になり、パリで暮らしていた。ある日彼女は自分の父親が同じ街で暮らしていることを知る…。
『あの夏の子供たち』が今年日本でも公開されたミア・ハンセン=ラブ監督の処女長編作品。カンヌ国際映画祭でルイ・デリュック賞受賞。
上映後、大寺眞輔による講演あり。
■大寺眞輔(講師)
映画評論家。1965年生まれ。早稲田大学大学院文学研究課修了。『カイエ・ デュ・シネマ・ジャポン』でデビュー後、さまざまな媒体で批評を執筆。
Dravidian Drugstore主宰。早稲田大学教育学部非常勤講師、元東京都立短期大学講師。
横浜日仏学院にてシネクラブの企画・講演など全般的なディレクションを担当している。
2001年、有限会社エクリル・シスを設立。
アクセス
東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室

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