心奪(Shinbaï) 魂の略奪、あるいは飛翔 - ダンサー、エマニュエル・ユインと生け花師範、奥平清鳳による創作パフォーマンス
  • 2010年09月23日 (木) - 2010年09月26日 (日)
  • 開演:19時30分(9月26日のみ15時)/開場:開演30分前
  • 会員:3,000円
  • 一般:4,000円
  • お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)

« 私は、奥平先生と私自身を舞台上で対等な存在として演出したいと思っています。舞台構成の中で、花はもちろん他のオブジェもまた私達2人によって操作され、そして私達自身の身体も構築されたイメージの一部となるのです。 フラワーアレンジメントは世界を象徴しています。私達が舞台上に創っていく世界、パフォーマンスが行なわれる世界、この世界は巨大な花束なのです。多少なりとも生け花の理法の中で、そして舞台の持つ潜在的可能性と制約の中で創られた大きな花束です。»

エマニュエル・ユイン

「心奪(Shinbaï)-魂の略奪、あるいは飛翔 」は、2001年にエマニュエル・ユインによって始められた、ダンス以外の分野における創作活動の延長線上にあります。このデュオは独創的な生け花を実践する石草流生け花師範、奥平清鳳との出会いから生まれました。コンテンポラリーダンスと生け花という前代未聞の出会いが生み出したこの神秘的で詩情豊かなパフォーマンスは、舞台全体を大きな花束と見立てて表現されます。

 

 

構成:エマニュエル・ユイン
生け花:奥平清鳳
アシスタント:ファニー・ドゥ・シャイエ
舞台美術構成、アニメーション構成、衣装構成:ナディア・ラウロ
音響デザイン:マチュー・ドーズ
照明:ヤニック・フアシエ
アニメーション作成:ロマン・ギエ
衣装制作:ミシェル・アメ
通訳:湯山ななえ
協力:エマニュエル・ドゥ・モンガゾン、パトリック・ドゥ・ヴォス

 

 

このプロジェクトはエマニュエル・ユインが2001年、京都のヴィラ九条山に招聘アーティストとして滞在した際の創作活動の一環として誕生しました。藤本幸三氏、東京画廊に感謝の意を表します。
共同制作:アンジェ国立現代舞踏センター(CNDC)、エルメス財団、東京日仏学院、フェスティバル・ドトンヌ・ア・パリ 制作代表:ジャポン・シューペルポジション 
「心奪(Shinbaï)-魂の略奪、あるいは飛翔 」は、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、キュルチュールフランス、フランス文化・コミュニケーション省、ペイ-ドゥ-ラ-ロワール文化事業地方局、ペイ-ドゥ-ラ-ロワール地域圏、メーヌ-エ-ロワール県、アンジェ市、ヴェルサイユ宮殿スペクタクル、朝日ビール芸術文化財団、ANA(全日本空輸)、レ・ペピニエール・ミニエ、シカミュスグループ、フロジェール・フルール、フランス国立森林公社(ONF)の協力を得ています。

 

アクセス
スパイラルホール

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