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フランス音楽輸出振興事務局&ユニフランス・フィルム
東京日仏学院の中には、フランス音楽輸 出振興事務局とユニフランス・フィルムもその活動の拠点を構えています。関係業界とフランス政府の財政的支援の下、フランス音楽輸出振興事務局は日本での フランス音楽の輸出・振興を担い、ユニフランス・フィルムは同じくフランス映画のプロモーションを多面的にサポートしています。
フランス音楽輸出振興事務局(ビューロー・エクスポート)
1993年にフランス・レコード制作会社協会とフランス政府の支援のもとに設立。フランス音楽関係各社のフランス国外での支援をおもな活動目的としています。
業務内容
- フランスおよび日本の音楽関係者への音源と情報お提供、フランスおよび日本の音楽関係者の紹介
- フランス国内の関係公的機関、音楽関係各社と、海外のフランス各文化機関やAFFA(フランス芸術活動協会)との協力体制の確立
- フランス人アーティストによるプロモーション・ビデオ制作に対する資金援助
- 日本におけるフランス人アーティストのコンサート・ツアーやプロモーション活動への資金援助
- ホームページ「french-music.org」、「Music News From France」、「Génération française」などの編纂および配布
業務対象
- フランス内外のメディア
- 外国の音楽産業関係者: レコード会社、プロモーター、コンサート・ホールなど
- フランスのレコード会社
- フランスのプロモーター
- フランスのアーティストおよびマネージャー
- フランス文化機関ネットワーク
足どり
1990 年パリにフランス音楽輸出振興事務局の前身となるフレンチ・ミュージック・オフィスがオープン。フランス外務省、文化省、AFFA(フランス芸術活動協 会)などの公的機関、音楽プロデューサー連盟、フランス音楽産業制作者連盟、SACEM、ADAMI、支援基金などの音楽関係機関の協力により、以後、 93年アムステルダム、95年マインツ、99年ロンドン、2000年サン・パウロ、2001年バルセロナ、そして2002年メキシコ、モスクワ、東京にそ れぞれ事務局を開設。2003年にはシドニー、モスクワ、2004年中国と、活動の幅を世界中に拡大しています。
フランス音楽輸出振興事務局日本支部
2001年12月1日に活動を開始。
ロンドン、ベルリン、サンパウロ、ロサンジェルスと同様、フランス音楽関係者のニーズに答えるため、日本の音楽市場に関する情報の提供、活動の支援に力を入れています。また、日本側からのフランスの音楽市場に関するお問い合わせにも対応しています。
フランス音楽の日本盤リリースの促進、テレビ/ラジオにおけるフランス音楽のタイアップ、フランス人アーティストの日本でのコンサート・ツアーの援助も行っています。
なお、東京日仏学院は、フランス音楽輸出振興事務局の活動を財政的にサポートしてます。
連絡先
フランス音楽輸出振興事務局(Bureau Export de la Musique Française à Tokyo)
代表:シルヴァン・ドゥランジュ
電話:03-5206-2640
ファックス:03-5206-2641
tokyo@french-music.org
Facebook : http://www.facebook.com/pages/Tokyo/furenchimyujikkujapan-French-Music-Japan/156005761106876
Twitter : http://twitter.com/frenchmusicjp
Mixi : http://mixi.jp/show_profile.pl?id=26764886&from=navi
Myspace : http://www.myspace.com/frenchmusicjapan
ユニフランス・フィルム・インターナショナル
ユニフランスは、世界各国でフランス映画のプロモーションをサポートする機関です。
1949年、フランスの団体法(1901年)に基づき設立されました。
1988年から、2003年までの15年間は、故ダニエル・トスカン・デュ・プランティエが会長を務め、2003年6月2日からは、マーガレート・メネゴーズがその任に当たっています。
長・短編映画のプロデューサー、海外セールス各社、監督、俳優など、500以上の会員から成立しています。
ユニフランスの全ての活動内容は、会員らによる決定機関(代表委員、代表委員会、関連委員会)により評議され決定されます。
ユニフランスは、フランス文化・コミュニケーション省の関連庁でフランス映画補助政策を司るCNC(国立映画センター)の直轄組織です。
団体としての単年度予算は、代表委員によりCNCに提出され、その承認後、ユニフランスの運営及びプロモーション活動への映画基金のうち助成金として確保している予算が充当されます。
また、ユニフランスの運営資金は、特に世界各国のフランス大使館との協力体制の下、運営されるイベントについてはフランス外務省からの助成金も受託しています。その他、会員からの会費や企業スポンサーからの資金提供も受けています。
ユニフランスは、世界各国のフランス映画の商業公開をサポートしています。
CNC の協力の下、ユニフランスは世界の主要映画市場での公開の拡大を目標にサポートをしています。また、プロデューサーや海外セールスに対しては海外のマー ケットで使用する宣伝素材の制作などに対する援助を、フランス映画の各国の配給会社に対しては、アーティストの渡航やプレスとのやりとり、プリント追加現 像や字幕制作・吹き替え原稿の費用負担、拡大公開のための資金援助などを必要に応じ行っています。
数字で見るユニフランス
年間で、
- 30のフランス映画祭の開催もしくは援助
- 40の国際映画祭への援助
- 100本の長編映画への援助
- 300人のフランスアーティストの渡航の援助
- 500人の会員(120人の長編プロデューサー、140人の短編プロデューサー、220人の監督・俳優、20人の海外セールス)
- 800の世界各国のフランス映画の配給会社、テレビ局、1200人のジャーナリストの年鑑保有
- 2500に及ぶインタビューのオーガナイズ
- 4000の長編フランス映画のデータベース(フランス語版)
短編映画に関するデータ
- 100の国際短編映画祭出品のプレ・セレクションのため送られてくる短編は5000本
- そのうち、45カ国の170の映画祭に選ばれるフランス短編映画は500作品、プリント数にして1300本
- 映画祭出品作のなかでは70作品が計100回受賞
- 45人の短編の監督やプロデューサーの渡航に対する援助
- 短編協議委員会は年17回開催され、200本の作品が鑑賞される
- 字幕製作に対して、60作品には選抜制援助が、45作品には自動的な援助を行う
13年間、横浜で開催されてきたフランス映画祭は、日本全国でフランス映画をプロモートしていくため、2006年より、東京・大阪を中心に開催する形態にかわりました。
日本でのユニフランスのオフィス「ユニフランス東京」は、東京日仏学院内に設置されています。
連絡先
電話:03-5206-2840
ファックス:03-5206-2841
ユニフランス公式ホームページ
フランス映画祭公式ホームページ








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