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Missions
そのキーワードとなるのは、まず「語学教育」、そして「普及」、「パートナーシップ」、「交流」です。
語学教育
学院の活動の根幹を成すのが「語学教育」であり、設立以来、規模の拡大と質の向上に常に取り組んできました。120種250のクラス、年間延べ 15000名に達する受講者数、80人の講師陣。東京・横浜日仏学院は、日本のあらゆるフランス語学習者にとって、ひとつのスタンダード・モデルともなっ ています。通信教育にも力を入れており、今後は「欧州評議会設定標準語学レベル」とのさらなる合致を目指します。また、DELF-DALFやTCFなど様 々な資格試験のセンター的役割も果たしています。
普及
映画:年間130回以上もの一般上映会のほか、特別先行上映会、関係者のための試写会、そして監督や俳優のトーク ショーなど、学院のイベント構成の中心にあるのが映画です。ユニフランスフィルムはフランス映画を世界に紹介する機関であり、「フランス映画祭」の主催も していますが、その事務所が東京日仏学院内にあることは、この分野での学院の活動に大きなアドバンテージを与えています。映画のプログラムを補完し、より 充実したものにするため、ビデオや実験映画、ドキュメンタリーなどを中心にした特集にも力を入れています。
ブラスリー:ジャズからポップス、さらにはクラシックまで、様々なジャンルの音楽のライブを定期的に行っています。試食会やワインセミナーなども開催し、新しいタイプのイベントの場として機能しています。
メディアテーク(図書室):あらゆる「知」の分野を、蔵書のみならず様々な活動を通してサポートしています。
パートナーシップ
映画、コンサート、あるいは展覧会などの学内の催しも、それが外のパートナーと繋がっていかなければ大きな意味を持ち得ません。そのため学院は、「≪東京の夏≫音楽祭」や「Designers’ week」などの催しに積極的に関わると同時に、例えば森美術館など、ビジュアル・アートの分野でのパートナーシップの構築にも尽力しています。
交流
映画監督特集、展覧会のプレゼンテーション、フランスの作家の講演会、日仏関係を扱った本の出版、社会をテーマにしたシンポジウム…
年間を通して様々なイベントを開催しているのは、学院がフランスと日本の意見交換の場となり、自由に発言のできるスペースとなることを願ってのことです。定期的に行われている日仏衛星中継会議もその一例です。
日仏学院の主な活動

東京では
- 質の高いフランス語講座:通学講座では、60人の教師200以上のクラスで質の高い授業を行っています。ま
た、自宅で学べる通信講座も用意しています。 - 試験センター:フランス政府認定試験(DELF-DALF、TCF、TEF)の実施センターの役割を担っています。
- 文化センター:年間を通して150本の映画上映、30に上るコンサートのほか、展覧会、講演会、演劇など様
々なイベントを開催しています。 - メディアテーク:雑誌、書籍、ビデオ、CDなど所蔵資料は15000点。入場は自由。会員には貸し出しも行っ
ています。 - ラ・ブラスリー:本格的なフランス料理が味わえるフレンチ・レストラン。夜はコンサート、セミナーなど
様々なイベントを開催しています。 - メンバー特典:日仏学院会員には、各種イベントの入場料が無料または割引になるなど、様々な特典があり
ます。また、「日仏学院クラブ」のメンバーには、割引に加え、プレゼントや限定サービスも行います。 - フランス政府留学局:フランス政府留学局エデュ・フランスが、留学に関する様々な情報を提供します。
- ユニフランス&フランス音楽輸出振興事務局:映画関係者と音楽関係者に旬のフランスを発信すると同時に
、そのプロモーション活動をサポートします。
横浜では
横浜日仏学院院長レベッカ・リーのもと、下記のサービスを展開しています。
- 20人の教師が60のクラスで質の高い授業を行っています。
- フランス政府認定試験(DELF-DALF、TCF、TEF)の実施センターの役割を担っています。
- 美術館やギャラリー、大学などをパートナーに、様々なイベントを学院内外で開催しています。
- 書籍、雑誌など所蔵資料は約2000点。月曜日から土曜日までオープン。
- 近隣のレストランをパートナーに、ワイン・セミナーや料理教室なども開催しています。
- 「日仏学院クラブ」のメンバーには、各種割引に加え、プレゼントや限定サービスも行います。








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