クラス内活動
東京日仏学院の受講生はアイディアと才能に満ち溢れています。
クラスではよく教師と受講生が、フランス語で表現したい願望を実現する場として、またフランス語の上達度を測るため、様々な活動を行います。
クリエイティブな才能を発揮し始めた受講生はその作品を分かち合い、伝えたいと思うようになります。
こうして素晴らしく豊かな作品が誕生します:クラス新聞、シャンソン、動画、ブログ、ポスター、スローガン、芸術作品、文学作品など……
「クラス内活動」はバラエティに富んだ活動内容を映し出すショーウインドウです。
学期別、レベル別に素晴らしい作品をどうぞご覧下さい!
2012年冬学期
B1レベル - 3T2HA(教師:セリーヌ・ボネ)
「モネと印象派」についてのこのクラスでは、受講生がフランスと日本の生活様式について学習し、有名なモネのジヴェルニーの庭や家、19世紀末のフランスの田舎での生活と、現代の日本の家や生活を比較しました。受講生の素晴らしいレポートをご覧下さい。
B1レベル - 3I2TR(教師:カトリーヌ・ルメトル)
この冬学期はクラスの受講生が協力して和歌山県に伝わる民話をフランス語に翻訳しました。
各受講生がこの民話の続きを考え、投票で選ばれたあらすじをフランス語に翻訳しました。グループ活動の成果をどうぞご覧下さい。寒気がするほど怖いです!
C1レベル - 5T3AG(教師:オリヴィエ・マセ)
水林章氏は上智大学外国語学部フランス語学科教授。小説『他所から来た言語Une langue venue d'ailleurs』はフランスで珠玉の名著と賞賛され、多くの文学賞を受賞しました。
講師コーディネーター、オリヴィエ・マセのクラスでは水林章氏を招いて特別授業を行いました。受講生による水林章氏インタビュー記録をご覧下さい。
また水林章氏は、東京日仏学院でフランス語圏(フランコフォニー)のお祭り2012開催時に講演会を行いました。
動画を見る
2011年秋学期
子ども向け「おはなしの時間」 講師:ミドリ・ティオリエ、クリストフ・ラヴィニャス
イラストレーターのジュリー・ブランシャンを招いての11月12日(土)に行われたスペシャルワークショップの写真をご覧下さい。
2011年夏学期
B1レベル - 3G3RP2a(教師:クリスチャン・ぺリセロ)
総合フランス語「ロンポワン2」の授業内で、受講生が一風変わったオブジェを創造し発表しました。どうぞご覧ください。
みなさんお見事です。ブラボー!
B1/B2レベル - 3A2AE(教師:カトリーヌ・ルメトル)
「文章の書き方」クラスで、三面記事をもとに受講生が「ニュース」を想像して書いてみました。下記の6つのリンクをクリックするとそれぞれの「ニュース」をご覧になれます。どのニュースも、豊かな想像力でとても上手に書けています。
- Une Chute Providentielle par MachikoShimazaki
- Le Miroir du Coeur par Aya Moriyama
- Le Petit Cahier par TaekoTakashima
- La Première Lettre par Noriko Hirayama
- Rhapsodies en bleu par Coco Fukushima
- STVCQJVD par Naomi Naito
- La Voix du silence par Mariko Satoh
2011年春学期
B1/B2レベル - 3A2AE(教師:カトリーヌ・ルメトル)
受講生5名がフランス語で綴った3.11東日本大震災体験談をご覧下さい。
B2レベル – 4G3RP2a(教師:エリアンヌ・クロズ)
総合フランス語「ロンポワン3」の授業内で、受講生が広告を制作しました。
雑誌の広告をプレゼンテーションし、広告の表現話法やスローガンの構成について学び、そして新たに得た知識を用いて各人がイマジネーションを駆使しながら、日仏学院の広告制作に挑戦しました。
素晴らしい想像力!
2011年冬学期
B2レベル - 4G3ED2(教師:ローランス・レヴィ) >>> クラス新聞『東京人 - N°3』
2010年秋学期
B1レベル - 4A2AE(教師:カトリーヌ・ルメートル) >>> Atelier d'écriture : Fernand Raynaud 『Les croissants』
B2レベル - 4G3ED2(教師:セドリック・リヴォ)、4G3ED1(教師:ローランス・レヴィ) >>> クラス新聞『東京人 - N°2』
B2レベル - 4G3ED2(教師:セドリック・リヴォ) >>> Petit guide de restaurants
2010年夏学
B2レベル - 4G3ED1(教師:セドリック・リヴォ) >>> クラス新聞『東京人 - N°1』









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