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留学ガイド
期間を決める
休暇を利用してフランスに行くなら、1 週間の滞在から可能です。もっと本格的にフランス語を学びたい、フランス語学習が必須などの理由でなら、長期の滞在になります。大学付属語学学校の多くは学期制をとっており、期間は決められています。私立の学校では1週間からの学習が可能なところが多く、よりフレキシブルです。
留学の形態には2種類の方法があります。
短期留学(3 ヶ月まで) では、ビザは必要ありません。
長期留学(3 ヶ月以上) では、ビザの取得が必要です。
2010年1月より長期学生ビザの手続きシステムが変わります。詳細は、フランス政府留学局のホームページをご覧ください。
フランス政府留学局・日本支局
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44 在日フランス大使館内
電話:03-5798-6266
ファックス:03-5798-6304
学校を決める
私達は、あなたのご希望に最もふさわしい学校探しのお手伝いをします。数あるフランスの語学学校から、良質の学校をセレクトしました。
海の近くから、歴史ある地方都市、大都市パリまで、幅広い選択肢があります。
資格試験対策コースをご希望の方は、その学校が資格試験準備講座に対応しているかどうか事前に確認しましょう。
試験に関する情報は、ホームページやパンフレットに掲載されています。
大学附属と私立の学校の違い
(1)大学付属校
大学附属校では、最低1 ヶ月以上のコースを設けているところがほとんどです。途中入校や途中での受講終了はできません。ほぼ決められたプログラムで学習しますが、フランス語のほかに文明講座など、バラエティに富んだプログラムも用意されています。
(2)私立学校
学習開始週、終了週、期間をご自身の都合に合わせて決められる、フレキシブルなコース設定です。
大学附属校に比べてクラスの生徒数が少ないため、よりゆったりとした指導を受けられます。
あなたの希望・都合に合わせて、私達と一緒に学校を決めましょう。
手続の開始
語学留学ビューローが紹介する語学学校は、どこも様々なコースを取り揃えています。あなたの希望に添ったコース選択のお手伝いをさせて頂きます。
学習のペース
ハイペース(週20時間以上)、ミディアムペース(週15時間前後)、ローペース(週10時間未満)。
料金
学校によっては受講期間が長くなるほどお得な割引料金制度があります。
オプション
主要コースとオプションを組み合わせて受講することができます。個人レッスンや、テーマ別クラスなどがあります。
自分の明確なフランス語レベルがわからない?
ご安心下さい。受講開始前に現地の語学学校があなたのレベルをチェックします。
滞在方法を選ぶ
滞在先の選択はとても大切です。よい滞在先を選ぶことは、留学の成功にもつながります。滞在方法は大きく分けて以下の5 つがあります。
a. ホームステイ
ホストファミリーの家に滞在します。日々の生活を通してクラスの外でもフランス語を練習でき、フランスの生活文化にも触れることができます。
b. 学生寮
世界中から集まる活気あふれる学生との生活で視野も広がるでしょう。費用は安く抑えられますが、部屋は最小限でトイレ・シャワー・キッチンは共同です。
c. レジダンス(ウィークリーマンション)
寮よりも自由に生活できる、独立した家具つきの部屋です。通常シャワー・トイレ付です。1,2ヶ月程度の滞在者向き。
d. ステュディオ・アパート
長期の滞在者が好む宿泊タイプ。マイペースで自由に生活したい方向け。物件の広さ、家賃には幅があります。事前の敷金や前家賃の支払が必要です(通常2ヶ月分)。自分で交渉して賃貸契約を交わせ、フランス語で日常生活を送るレベルのフランス語力が必要です。
e. ホテル・レジデンシャルホテル
短期滞在におすすめです。費用は高めですが宿泊期間をフレキシブルに決めることができます。
※レートについて
日仏学院はフランス政府公式機関のため、円・ユーロの為替レートはフランス大使館採用のレートを適用しています。このレートは通常、月2回変動します。ご了承下さい。
※日仏学院から留学機関への支払時までの為替レート変動リスクに対応するため、お申込になる留学プログラムの受講料部分に、3%を上乗せさせた形での請求額となります。どうぞご了承ください。(2010年6月より)








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