留学ビューローをご利用の方々から、素敵なコメントをいただきました!
大学の休暇を利用して語学留学をされた学生さんたちの体験記です!
妖精が住んでいるのではと思えてしまう程美しい土地、ブレスト。荒々しい海の風景、ダンスや歌や料理など先祖代々のケルト文化を綿々と受け継ぐこの土地の人々に魅せられながら、あっという間に過ぎた3週間でした。日本では漫然と過ごしていても周囲がレールを用意してくれていましたが、フランスではそうはいかないことを思い知りました。空気を読めという日本での日々が嘘のよう、周りと違うことにも躊躇しなくなりました。この留学で見つけた『私のやりたいこと』。2010年の夏から1年間、私はフランスの大学に留学します。
(ミエ/ブレスト/2009年8月の3週間)
モンペリエでの語学留学は、午前中が文法や聞き取りなどの内容が中心で、午後はディスカッションや課外活動や観光ツアーなどプログラムが充実していました。モンペリエはスペインをはじめヨーロッパ圏の色々な国から留学生が集まっているので、国際色豊かな交流と、海や動物園、映画とレジャーも充実していることがとても魅力です。最初の一週間は慣れないことが多くても、いつの間にかフランス語も自然と話せるようになっていました。ホームステイ先の家族もとても親切で、友達たちとは今でもメールしたりしています。
(マユ/モンペリエ/2009年8月の4週間)
大学院でフランスの宗教史を研究していることから、カトリック系大学の語学学校を選びました。将来の留学に備え語学力を鍛えるのが目的でしたが、それ以上にかけがえのない財産が人との出会いでした。九月の集中講座は世界各国の神学生や修道女志願者が三分の一を占め、学びへの意欲が高い彼らから刺激を受けました。そこで親しくなった学生をきっかけに、巡り巡ってカトリック系大学の教授と出会い、長期留学の受入許可につながりました。短い夏の語学留学は、その二年後に実現する留学への大きな一歩となりました。
(ユウ/パリ/2008年8・9月の8週間)
日本でのフランス語習得では、先生が日本人特有の文法の弱点や言い回しを熟知しているため、生徒の側である種の甘えが出てしまうことがあるのですが、現地の語学学校では全く違いました。積極的に発言することで他の国の生徒との交流が生まれ、クラスメイトと放課後カフェに寄ったり飲みに行ったりと、充実した生活を過ごせました。ホームステイ先では生活に密着したフランス語と文化を肌で学べました。ベリブ(パリ市の自転車レンタル)を利用して、一言では言い表せないパリの魅力も体感できました。
(マユ/パリ/2009年9月の4週間)
フランス語を学び始めて1年余り、まだまだカタコトの域でしたが、その魅力を体感したい想いにかられ、語学留学を決めました。世界中からの学生で賑わうトゥールで、十人十色の個性を持つ彼らと言葉を交わすことがとても魅力的で、「もっと彼らと腹 を割って話したい」と思うと、自然と語学に向き合うことができたように思います。街にはおいしい店が揃っていて、授業後の昼下がりに友人達とふらっと立ち寄ってはつまみ食いするのがちょっとした楽しみでした。フランスを楽しみ、味わいながら勉強できたこの経験は人生の宝物です。
(アツシ/トゥール/2009年8月の4週間)
お忙しい社会人の方々も、短いお休みでも積極的に留学されています!
フランス語漬けだった学生時代から10年以上。もう一度あの頃の感覚を思い出したくても、なかなか取り戻せない…
まとまった休みがとれそうだと思った時に、私は語学留学に行こうと考えました。定期的に通学することは無理だけれど、一週間でもフランスの空気を吸って、浴びるように言葉を聞き、考え、必死に答えれば、学習の起爆剤になるのでは、と。
結果は、それ以上のものをもたらしてくれました。ホームステイでフランス人の生活を間近に体感することで、仕事、家族、人生や愛について考えるきっかけを得ました。
まさに世界を見る目が変わり、自分という人間も変わり始めた、そんな濃い一週間でした。
(アズサ/30代/会社員)








Gardons Le Contact